コンタクトレンズの洗浄

コンタクトレンズははずしたときは当然きれいに洗浄して、衛生的に保存しておかねばなりません。

手を石けんで良く洗って、ケア用品の液をたらして、レンズを良くこすって洗うわけですね。そして、専用の液ですすいで、レンズケースに入れて消毒すると、ちょっと面倒です。

でも、目の中に入れるものですから、ちゃんとやらなきゃダメですよ。万一のことがあったら目はデリケートです。

それがいやな人はワンデーアキュビューのような1日使い捨てタイプのコンタクトレンズを使いましょうね。

コンタクトレンズの定額制

メニコンという会社有名なので、誰でも知っていると思います。

実は、時代は携帯電話みたいに定額制なんてサービスがあるんですよ。

メニコンでやっているコンタクトレンズの定額制は月々1890円〜あります。

まぁ、使い捨てのコンタクトレンズを激安店で買うのとどちらが得かということになると、やはりコスト高には違いないのですが、メニコンのブランドの信頼感や各種サポート、サービスがついているので、安心が買えるということになりますね。

取替保証、破損保証、紛失保証、規格調整、新製品の優先提供などいろいろと充実しています。

コンタクトレンズと医療費控除

コンタクトレンズは費用もかかるので、医療費控除が効けばいいんだが、と思ってしらべてみました。

結論から言って、私のような近眼のものがメガネやコンタクトレンズを作っても医療費控除の対象にはなりません。(T_T)

まぁ、それはそうですね。近視は病気ではないし、そこら中にごろごろいるわけですから、こんなことしてみんな税金を安くしていたら大変ですよね。

でも、下記の例であれば、対象となるので、眼科医の処方により眼鏡店で作れば、医療費控除が認められるそうです。

弱視
斜視
変性近視
白内障手術後
角膜炎
緑内障手術後
虹彩炎
角膜外傷
視神経炎
網膜色素変性症
網脈絡膜炎

弱視のひとなんかは私も知り合いでいましたが、控除になるので、頭に置いておきましょう。

詳しくは税務署で聞いてみましょう。

1ヶ月使い捨てのアキュビュークリア

アキュビュークリアは1ヶ月使い捨てのレンズです。

コスト的には2600円で6枚入り1ヶ月使えるから、1月500円以下という低コスト。

最近は、ワンデーアキュビューなど、1日使い捨てタイプが人気ですが、こういう経済的な商品も選択の余地ありってことですね。

2ウィークアキュビュー

コスト面を考えた使い捨てタイプとしては、2ウィークアキュビューが良さそうです。

1日使い捨てほどの利便性はないですが、6枚入って2000円程度で買えてしまいます。

ということは1ヶ月のコストはなんと1000円もかからない!
ってことですね。これは経済的です。

また、つけているだけで、紫外線B波を約97%、紫外線A波を約81%カットというのもうれしいですね。

注意ですが、2週間つけっぱなしってことではないですよ!
捨てる日が2週間後ということで、はずしたときはレンズケアが必要だってことは普通のコンタクトレンズと一緒です。

長時間水分を保つワンデーアキュビューモイスト

目薬に含まれている「うるおい成分」によりみずみずしさを追求した1日使い捨てタイプのコンタクトレンズもあります。

ワンデー アキュビュー モイストです。

目が乾くのは不快ですし、何よりも快適さを追求した使い捨てコンタクトレンズです。

コスト面では、普通のワンデーアキュビューより割高ですが、少しくらいコストがかかっても、快適を求める場合にはこちらがいいでしょうね。

30日分で、3000円程度ということろです。

毎日替えるワンデーアキュビュー

1日使い捨てコンタクトレンズはやはり便利ですね。

もっとも人気があるのが、ワンデーアキュビュー( ジョンソン&ジョンソン )だそうです。

とにかく毎日替えるので、替えるときが捨てるとき、衛生的で手間いらず、これなら安心して使えますね。

問題のコストですが、格安通販店の場合、30枚で2000円程度でもありますから、一日100円以下のコストで使えるのはうれしいかも!

それともうひとつ優れ物なところは付けているだけで、見えない紫外線をカットするUVカット機能が付いています。

1日使い捨てコンタクトレンズ、なかなかいいですね!

なお、遠視用としては、NEWフォーカスデイリーズ(チバビジョン)なんて製品もあります。ワンデーアキュビューより若干高いですが、これもそんなに高くないです。

通販でコンタクトレンズ

ネットにどっぷり浸かっているとどうしても通信販売に先に目が行きます。

また、便利なことに通販会社のホームページを見るとどんなコンタクトレンズが人気なのかとか、値段とか、ばっちりわかるので便利です。

通販なら店舗や人件費がかからない分、コストが抑えられていますから、変なお店で買わない限り、いいんじゃないかな、と思います。最初は実際にお店に行って店員の説明を聞くのもいいですが、買うものが決まってきたら通信販売もいいと思います。

激安の通信販売会社もかなりの品揃えがありますので、検索などして参考にしてください。



はじめてのコンタクトレンズ装用

最初は、テスト期間みたいなものがあります。

最初の日から長時間装用してしまうのは不安がいっぱいです。
毎日、様子を見ながら少しずつ装用時間を延ばすなど調整していきましょう。

終日装用するまでには少なくとも1週間くらいの期間をみて、訓練していきましょうね。

もちろん、このとき大丈夫だったからといって安心してばかりでもいけません。目に異常や異物感を感じたら、必ず眼科医に診てもらうことは心掛けておいたほうが良いです。

それとつい見落とされがちですが、定期的な検診は怠らないように、ですね。どうしても自信が出てくると忘れてしまいがちなんですよね。

でも、目はデリケートですし、キズでも出来たら大変なことになりかねません。忘れてしまったはダメですね。

はじめてのコンタクトレンズ

いきなり、コンタクトレンズを買う、と言ってもそれはあまりにも無謀ですね。

まずは、眼科医に相談し、自分がコンタクトレンズに向いているのか、どんなコンタクトレンズがあっているのか、など診断してもらわなくてはなりません。

最初は、問診をおこなって、どんな条件で使うことになるとか、どういう理由でコンタクトレンズに変えたいのかとか、それと目の状態などを伝えます。

そして、目の検査を行うわけですが、もうひとつ重要なことがあります。それは目のカーブの測定です。目は丸いものですが、それがどんなカーブを描いているかは人それぞれで個人差があります。
ですから、自分にあったレンズを付けるために、その形を知っておく必要があるのですね。

装用感は結構重要ですので、使っていてはずれやすかったり、ごろごろ感を感じるのではいけません。

眼科医の診断でコンタクトレンズをしてもいいですよ、ということなったら、レンズ選びです。
自分の生活や仕事の環境にあったコンタクトレンズを選択します。

テストレンズなどを使って自分にあった度数や規格を調整します。

使うレンズが決まったら、付け方や使い方を習って、実際に使うということになります。

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